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今日のバンクーバー±島
酒と写真と。そして人生は.. rough road r.. お金も時間もないけれど SEI..'s SPEED! 和の灯り ~Japane.. ばーさんがじーさんに作る食卓 うえすとうっどのモ・ノ・.. JP homeで家を建て.. Poor Shot Ni.. 荒川土手でシーバスを釣っ.. PROFILE
hibiya_designのヒビャと申します。えぇまぁ、なんとかかんとか、フリーでデザイナーをやっております。このhibiya_designと言うのは屋号でございます。 ここではワタクシの日常的なことを、つらつらと、書き綴っていこうと、考えております。 趣味、ある意味ワタクシの仕事なのですが、タイトルの写真にもありますように、モトクロスをやっております。 その辺のことも、つらつらと書き綴って行こうと、考えております。 みなさま、どうぞ宜しくお願い致します。 タグ
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11月11日 水曜日
ほんとフリーダムじゃないと仕事での出来事って書くことが無いのでございます。フリーダムでございますと営業、経理、雑務、本業と全て一人でこなしますのでいろんな出来事が起き、いろんな人と毎日会いますし、毎日が刺激的でございます。 最近は休日以外、ただのしかばねのようだ。 そんなワタクシの心を読んだかのように、10年ばかりお仕事でお世話になっております渋谷在住、渋谷で働く社長にお誘い頂きまして、28日にワタクシ初の船釣りにでかける事になりました。 ワタクシの事をご存じだったり、このブログを読んで頂いてる方でしたらワタクシがなぜ船釣りしないのか、なんとなくお気づきだとは思いますが、釣りもフリーダム!タックルもポイントも自由!がワタクシのモットーでございますので、今まで船釣りへは行った事がございませんでした。 しかし食べず嫌いもよろしくありませんので、せっかくお誘い頂いたので今回初挑戦する事になりました。 仕立て船でございますので、カサゴ、イシモチ、シロギスがある程度釣れた後に巨大サバなどを狙うと言った事もできるそうでございます。 初船釣り、楽しみでございます。 そろそろシーバスもシーズンオフになりそうな時期でございますね。でも今年は魚の行動が全体的に遅れているそうでございますし、気温が高いのでまだまだいけるかもしれません。 先日の富津でも浦安でもナブラが起きまくっておりましたので、まだまだチャンスはありそうでございます。 久しぶりに80センチクラスが釣りたいです! それにしましても、今から15年ぐらい前でございますが、DAIWAのファミリーパックとかなんとか言う小学生の頃に祖父に買ってもらったベロンベロンのグラスロッドでよく80センチ近いシーバスを釣り上げたものでございます。そう考えますと専用ロッドを使ったり、ルアーに散財したり、なんとなく道具に頼り過ぎている気が致します。 ワタクシ、最近お気に入りのトラウト&バス向けネオバーサル565TLFSでシーバスを釣り上げたいと思います。当時のようにルアーもフローティングミノーひとつで勝負です。もちろんラインはナイロンライン直結。 さすがレーサー。 思い出せあの頃を! しかしこれでスズキクラスが釣れたら凄いですよこのロッドのパフォーマンスは。 このロッド一本ですでにイワナ、メバル、ハゼ、メジナ、ドロメ、アイナメ、ムラソイ、ハオコゼ、ギンポ、など釣り上げている訳でございますから、そこにスズキが加わったら最強ロッドでございますよこれは! ちなみにシーバスロッドではシーバス(フッコ)、サッパ、 メバルロッドではメバル、ムラソイ、アイナメ、ドンコ、シーバス(セイゴ)、サッパ、メジナを釣り上げました。 渓流竿ではイワナ、ヤマメ、ブラックバス(スモールマウス)、テナガエビ、ハゼ、メバル、アジでございます。 某州屋オリジナルのショボイやつで、ウナギ。 こう見てみると、いろんな魚釣りましたねぇ。 さぁシーバスラストスパートでございます。
11月10日火曜日
ここ1年ほどフリーダムから離れてしまい、怪我でモトクロスもさぼっておりますので釣りネタばかりとなってしまっておりますが、そもそもこのブログの目的と言いますのは、特に無いのでございます。強いて言えばフリーランスデザイナーの日常を綴ってきたのでございます。 ワタクシが独立しまして個人事務所の立ち上げと時を同じくしまして、自分自身の軌跡としてこのブログを立ち上げたのでございまして、つまりのところ、ワタクシがフリーダムでなければ書く内容もやはり無い訳でございます。 あぁ早くフリーダムに戻りたい。 今までお世話になってきたお客様方、あと少しお待ちください。あ、別に待ってないですかね? あと少しの辛抱でございます。 ワタクシなどは本当は海外で仕事した方がいいのではないでしょうか。と常々思っております。 勝手にリンクさせて頂いてしまいますが、同業で海外で働いている方のこのブログ、とてもお気に入りでございます。この方、自虐ネタが多いですが、文面を見ている限りはかなり頭の切れる方のようにお見受けできます。 こちらです 海外では病欠の有給休暇が14日、通常の有給休暇が30日あり、残業するとアイツは仕事ができないと言うレッテルを貼られるそうでございます。 もちろん、偉い人になればそれなりに労働時間は長くなるようでございますが、日本と違ってそれなりにちゃんと支払われるべきものは支払われるようでございます。 そして先日とあるビジネス番組をチラっと見たのでございますが、あるベンチャー企業では二つの雇用システムがあってひとつはガンガン徹夜して仕事したい人向け、もうひとつは定時就業で家族や自分の時間を大切にしたい人向けなのだそうでございます。 しかしこの二つを比べてみると、前者は出世や昇級が早いが後者は出世や昇級が遅いと言う違いがあるそうでございます。 うーむ。選べる訳でございますから、文句の付けようは無い訳でございますが、長時間働けば偉い的な発想がそもそも気に入りません。短時間で最大の結果を出すのが本当の仕事人じゃないのでしょうか、と疑問でございます。 もちろんそう言った短時間で最大の結果を出す人を評価する会社も多いとは思いますし、残業は全面禁止の会社もございます。 まぁなんにせよ、ワタクシはフリーダムが一番でございます。 協調性ゼロでございます。 フリーダム!
11月9日 月曜日
江戸前などと主に鮨ネタなどにおいて言いますが、では実際のところ、何をもってして江戸前と呼ぶのか、実はワタクシもよくわかっていなかったので調べてみました。漠然と東京湾で採れた魚を呼ぶと思っていたのでございますが、 古くは江戸城の前、羽田沖から江戸川河口周辺の沿岸部で捕れたものとされていたそうでございますが、これには様々な議論があり、2005年8月に水産庁の「豊かな東京湾再生検討委員会食文化分科会」によりまして、「東京湾全体でとれた新鮮な魚介類を指す」と定義づけられたそうでございます。 ここでまた一つ定義づけが曖昧なものがございまして、どこまでを東京湾と呼ぶのかでございますが、狭義には三浦半島の観音崎と房総半島の富津岬を結んだ線の北側、広義には三浦半島の剱崎と房総半島の洲崎を結んだ線より北側、すなわち浦賀水道を含んだ海域を指す、となっておりまして、江戸前の定義につきましては、この広義な東京湾の定義と言う事になったのだそうでございます。 2005年に定義づけされたと言うのが意外にも最近の出来事でびっくりしました。それまでは曖昧だったのでございますね。 この新しい定義付けによるところでは富津なども江戸前と定義できる訳でございますからして、一昨日釣って食べたギンポは立派な江戸前のギンポと言う事になる訳でございますね。 江戸前のギンポ、いやぁ粋な響きだねぇ。
11月8日 日曜日
昨日の疲れのためか、ぐっすりと眠りまして9時半起床でございます。家の掃除をしましてから、余った昨日の餌を消費するために、仕方なく浦安へ。仕方なくでございます。 前回と違うポイントに入ったのでございますが、ドロメとカエルウオとシマシマのハゼしか釣れず、でございました。 TDS裏のポイントで小メバルを発見。落とし込んでみますとすぐにアタリがございましたが、乗らずでございました。 しかもワタクシ、テトラから落ちまして右足ずぶ濡れでございます。 自転車で運動するついでに釣りをしていたオジサンと情報交換をしたり釣りの話をしまして本日は帰りに牛すじを買って圧力鍋でビーフシチューでございます。 今回は相方が担当。 ワタクシは釣り竿のメンテナンスでございます。 餌釣りは楽しいのでございますが、後始末がなんとも。。。アオイソメのヌルヌルが。。。オキアミのベタベタが。。。 季節的なものや日並みによるところがあるとは思いますが、オキアミって安いですし、扱いが楽でございますし、なんでも釣れますね。いい餌でございます。
11月7日 土曜日
本日は昨夜より富津の大貫漁港でアジ、アイナメ狙いの釣行でございます。 昨夜0時近くに家を出まして1時ちょい過ぎに到着。アクアライン値下げのおかげで本当に富津が近くなりました。アクアラインの上では風速6mでございましたが、漁港では事前に調べた通り、凪ではございませんがほどよく海面がザワつく程度の微風でございます。 何をしているのかわかりませんがエンジン動かしっぱの筏がございまして、夜中に無人でエンジン動きっぱなしでユラユラ海面でゆれてるモノってなんだか不気味でございます。 釣り師はかなり多く駐車スペースも満車気味。皆さん堤防の先端の方で狙っていらっしゃいます。ワタクシがいるポイントは投げの方が一人、電気ウキの方が遠くの方に一人見えるだけでございます。投げの方はすぐに移動されていきました。電気ウキの方もすぐに姿が見えなくなりました。つまり、ワタクシ一人しかこのポイントにはいません。不思議でございます。こんなにいいポイントなのに。しかも背後にはワタクシの車。車から徒歩6歩ぐらいでございます。 ワタクシは今回はルアーではなく渓流竿の電気ウキ仕掛けでアジを狙います。電気ウキ仕掛けなどと言いますと大げさでございますが、イワナのしかけを少し太めにして電気ウキを付けただけでございます。 竿が長いですし、探り釣りでも良いのでございますが、赤く光るLEDのウキがスーっと海中に沈むのを見るのがなんとも楽しいのでございます。 道糸1号、ハリス0.8号、金袖針5号にガン玉3Bでございます。ガン玉はもう少し小さくてもよさげでございますが、自立しない電気ウキでございますので、この重さとしております。電気ウキ自身に板錘などを巻いて自立仕様にしたり、ガン玉を合計で3B程度になるよう分散しても良さそうでございます。 餌は刺しアミで、コマセは無しでございます。面倒なので。。。 最初のポイントでウキが沈むのを見守りますが、無反応でございます。さびいて誘いを入れても無反応でございます。 少し横移動してみまして、一投目。いきなりウキがスーっと潜ります。ここで焦ってはいけません。急激なウキの動きはメバルが餌の先っぽを咥えて潜っているだけでございます。すぐにフワっとウキが帰ってきます。すぐにまたスーッと潜りまして浮かぶ気配が無いのを瞬時に見極めてアワセをくれてやります。この、今か?ここか?乗ったのか?おりゃ!って言う駆け引きがまたなんともイイのでございます。 さすがレーサー。 ググググ〜っと渓流竿がしなります。メバルさんは下に突っ込もう突っ込もうとします。 こんなに引くのに13センチぐらいのチビメバルでございます。メバルの引きって凄いです。 その後すぐに立て続けに豆アジ2匹を釣り上げましてアジ爆釣か!と思ったのでございますがこの後は15〜20センチクラスの良型メバルが入れ食いでございます。さすがに20センチクラスともなりますと、かなりの引きでございます。 アタリがなくなった4時半頃、下州へ移動しまして仮眠でございます。既に地元の釣り師たちがテトラの上に立っておりますが、仮眠でございます。 完全に明るくなったところでテトラに登って様子を見ますと地元のベテラン師がアジを沢山釣り上げております。これは! 相方をたたき起こしまして、コマセを持っていないワタクシたちは何食わぬ顔でコマセをまいているベテラン師の近くに入ります。 しかし、釣れたのはメジナだけでございます。 アイナメ狙いのタックルに持ち替えましてテトラ周りで落とし込みで探りますとすぐに相方が20センチクラスのメバルを釣り上げました。その後はワタクシが同じようなメバルやギンポを釣り上げます。相方もメバル、超巨大なイシガニなどを追加しまして、再び大貫漁港へ。 今度は釣り人が誰もいない長い堤防で開始。 ここからがアイナメ狙い本番でございます。海底をのぞき込んでみますといかにもアイナメがいそうな岩礁が堤防沿いに続いております。 落とし込みながら今回最大の目的でございますポイント、堤防先端にて探ります。 程なくしまして相方が何やら騒いでおります。でかいのが来た!と。 根に潜られてしまいまして、ラインブレイク。うーむ、残念。 何かの根魚である事は間違いございません。アイナメでございましたら間違いなく30センチオーバーでございますね。 ムラソイ経験の豊富な相方がパワーのあるロッドで潜られるのでございますから、ミドルアイナメの可能性が高いと思われます。 やはりワタクシが思った通りの場所で思った通りのアイナメがいました。ここを徹底的に探る事にしまして、程なくワタクシが釣り上げたのは30センチオーバーの。。。。ギンポ。 ギンポ気持ち悪い。。。。でもうまいんです。 その後は相方が小型のアイナメやハゼ、ムラソイを釣り上げまして、本日は納竿でございます。 大きいメバルは刺身で、アジはフライで、中型メバルや小型のアイナメは煮付けなどで頂いてしまいました。 ウナギや穴子と同じように捌くので面倒でございますが、ギンポの天ぷらが絶品でございました。さすが高級料亭の味! あぁアジのなめろうが食いたかった!次回は面倒でございますが、コマセを持って行こうと思います。 次回と言いましても代休を取って16日の深夜から大阪の友人と行きますので、もうすぐでございますね。楽しみでございます!!
11月6日 金曜日
カサゴが釣りたいのになぜかムラソイしか釣れないワタクシでございます。ムラソイと相性が良いようでございます。 ここ最近、「あまりお酒は飲まないのですね」と各方面から言われる事がよくございます。以前のワタクシを知っている方は嘘つくんじゃねーと思うかもしれませんが、残念ながら、本当でございます。 ワタクシ、胃袋が小さいので食べるか、飲むか、どちらかしかできないのでございまして、あまり食べ物に興味の無かった頃は飲むなら酒だけ、食うならメシだけ、でございました。 ところがでございますね、ここ5年ぐらいでしょうか、ある時を境においしいものを食べてる合間にちょこっとうまい酒を飲むのがよろしいなぁと思うようになりまして、結果、お腹がいっぱいになってお酒が入らなくなったのでございます。 そうこうしているうちにお酒も大して飲まなくなったのでございます。 とは言え、ビールっぽい雑酒は毎晩、大体2本から3本は飲むのでございます。飲むのでございますが、外で飲んでもこの量が限界でございます。雑酒以外でございますと土地柄か、日本酒は以前から好きでございましたが、ここ数年は渋いフルボディのワインなんぞを飲むようになりました。 つまり、うまい食い物に興味を持ちだしたのが、あまり飲まなくなったきっかけでございます。胃袋の大きい方でございましたら、両方同時に楽しめると思いますが、ワタクシはキャパが小さいので両方同時はムツカシイ訳でございます。 酒もどうせ飲むならうまい酒を味わいたいと思うようになりまして、飲み過ぎて味がわからないのに飲み続けるようなもったいない事はしなくなったのでございます。酔っぱらいたいだけでございましたら安い箱酒で十分でございますからね。 じゃぁ以前はどうだったのかと、言いますと、逆に家では飲みませんでしたが、飲む時は全く食わずに飲むだけでございまして、週末になりますとパンクでロックな頭のイカれた連中とパンクでロックな狭いクラブでパンクでロックにビールですとかZIMAですとかの後、小さいショットにテキーラを数え切れないぐらい飲むですとか、ビールですとかZIMAですとかの後に大きいショットにテキーラを数え切れないぐらい飲むですとか、それがまぁそうですねぇ、21時から5時頃まで続く訳でございます。そんな飲み方をしておりました。 そしてクラブから出るとなぜか怪我もしていなのにあちこち血だらけになっていたりするのございます。恐らく、床で割れたグラスで誰かが怪我したりしてるのだと思いますが、モッシュを通り越して床に倒れて暴れたりしておりますので、当然と言えば当然でしょうね。 で、この飲み方をしますと、大体におきまして酔いが抜けた後、まぁ夕方以降に目が覚めまして、とてつもない精神的ダークフォースを受ける事になるのでございます。 あぁ言い過ぎちゃったなぁとか、悪のりしすぎたなぁとか、休日を一日ダメにしちゃったなぁとか、軽はずみな事を言って後で覚えてなかったりとか、その他イロイロでございます。 まぁこんな事がございまして、やっぱりお酒は一番気持ちの良いところでやめておくのが一番いいのだなぁと、気付いた訳でございます。まぁ反省とも言います。 で、うまいものを食べながら飲むとちょうど満腹になると。 知人に話すとこれも驚かれるのでございますが、怪我の手術をきっかけにタバコもやめました。もう3年近くになります。 まぁ以前はKOOLを二箱とか吸っておりましたので、なんと言いますか、体に良くない事この上ない訳でございます。 ちょうど二十歳頃が一番不健康でございましたね。 昼夜逆転、大量の酒、大量のタバコ、髪の毛は水色ーだったり金色だったり、頬はこけ常時顔面蒼白、体重は48Kgまで激減、常時眠気。 ほんとにですね、今思いますと、無駄に時間だけを浪費していたなぁと、思う訳でございますよ。 そんなワタクシも、今では「ヒビャさんがベロベロになる事なんてあるんですか?」と聞かれるぐらいベロベロにならなくなりました。 翌日は早起きしたいですし、一日中気持ちよく遊んだり、スポーツしたりしたいですからね! なので会社の飲み会なんかも出来る限り金曜日は避けるようにしております。貴重な土曜日に早起きできなくなってしまいますし、酒を飲んだ翌日はモトクロスもうまく乗れないのでございます。 スポーツと言えば怪我をしてからスノーボードへ行ってなかったのでございますが、固定プレートやボルトを外して1年ちょっと経過しまして、もうそろそろできそうでございます。 でも今年はショートスキーをやろうかと考えておりまして、雪に埋もれた冬の檜枝岐も見たいなぁと考えております。ただ車中泊やキャンプと言う訳には行きませんので、前に行った事がございます「かねほん」さんにでも泊まりたいですなぁ。 あぁそれからスポーツと言えば、東京マラソン、今年も落選でございます。残念でございます。
11月5日 木曜日
中国人の方がリアルに「アイヤ〜〜」と言うの聞いて感動したワタクシでございます。 まだ11月に突入したばかりでございますが、来年はどんな旅をしようかなぁと今からワクワクしております。 今まではですね、大体夏休みなどの直前になってどこへ行こうって決めて無理なスケジュールで行ったりしていたのでございますが、予定は未定とは言いますがある程度、例えばどのアタリに行こうとかを予め決めておきますとそれに向けて努力する訳でございます。 来年はフィールドを広げて石垣島に行きたいなぁ、できれば阿嘉島にも行きたいなぁ、海外も行きたいなぁ、と計画しております。 うーん。海外。行きたいのでございます。 そうですねぇ行きたいところって沢山あるのでございますが、ペルーなんかも行ってみたいですねぇ。ただ時間とお金が掛かりすぎると言う大きな問題がございますので、もう少しリーズナブルに行けるところ。さらに釣りができるところだとなお可。 まぁ海外で体験オフロードはあっても、モトクロスは無理でしょうなぁ。さすがに持ち込む訳にも行きませんし。 ワタクシの場合、とにかく現地で好き勝手に遊べないとつまらないのでございます。見るだけとか、買い物するだけなんてのは無理でございます。ヴァチカンなどはじっくりと見たいですけども。 カナダなんかも行って見たいですなぁ。やっぱり海外でトラウトやるならフライフィッシングですかね。 あぁあとオーストラリアなんかもいいですねぇ。アウトバックを四駆で旅するなんて憧れちゃいますねぇ。 そう言えばオーストラリアってGTもできるしトラウトもできるんですよね。まぁGTを釣ることのできるタックルなんぞ持っておりませんがね。 アメリカをハーレーで縦断するなんて言うツアーもいいなぁと思ったのでございますが、大きな問題がございまして、見知らぬ人と大勢で旅をすると言うのがワタクシ、耐えられません。あと好き勝手に行きたい所に行けないのも、耐えられません。なのでツアーと言う形式ではパスでございますね。行くなら現地でオートバイを調達するぐらいの勢いで個人的に行きたいのでございます。 うーむ。そうなると、オーストラリか。 あぁでも東南アジアもいいなぁ。 好きな場所に行ける自由って素晴らしい! そう、ワタクシはフリーダム!
11月4日 水曜日
本日は怪しい面々隊のプロデューサーT・Kこと高橋会長から鹿肉をごちそう頂けるとのご連絡を頂きまして、仕事帰りに五反田へと行って来ました。 今回の主役でございます鹿肉は高橋会長の先輩の高橋さん(ちょっとややこしいですが)と言う方が北海道で仕留めてきた鹿だそうでございます。ワタクシがお店に行った時にはすでに帰られた後でございましたのでお会いできませんでしたが、とーーーーーってもおしいかったです!!!ごちそうさまでございました!!!! また、高橋会長が仕込んだ燻製や生レバーもお土産に頂いてしまいました。ありがとうございます!!!!!明日さっそくビールと一緒に頂こうと思います。 ワタクシは会社の定時時刻が遅い都合で短時間しかお邪魔できませんでしたが、怪しい面々隊の面々にお会いできて、とーっても楽しかったのでございました。来年からはまた個人事務所に戻りますので、割と早くに行けると思いますので、来年もまた宜しくお願い致します!! 今回はとにかくyo-daさんのネクタイ姿が違和感たっぷりでございまして、不思議な感じでございました(笑)山では上下スウェットか釣りやキノコ狩りの装備しか見ておりませんので、なんだか不思議でございました。
11月3日 火曜日
本日は中途半端な祝日でございます。どうせなら月曜日にしてくれれば3連休になったのに。 またまた釣りネタでございます。 土曜日のよく釣れたハゼ釣行が忘れられず、本日もハゼ釣行。今回はそれ以外に五目落とし込みと穴釣りも。昨日から咳が止まらない相方は欠席、ワタクシ一人で釣行でございます。 いつもあれもこれもと道具を持って行って定まらないので、今回はテーマを持ってして挑む事に。 タイトル「超お手軽。一つのタックルでいろんな魚を釣ろう!」でございます。 アオイソメによる餌釣りに今回は徹するため、タックルはテレスコパックのトラウトロッド一本に渓流やメバルで使っている小型スピニングリールだけでございます。 仕掛けは、ハゼ釣り用にメインライン1号、0.5号中通し錘にハゼ針5号。落とし込みや穴釣りはまさかの大物に備えてメインライン2号、ハリス1.5号にチヌ鉤2号、4Bのガン玉一つ、つまりスプリットショットでございます。ワームを付けてリトリーブも可能な超パーフェクト仕掛けでございます。 この二つの仕掛けを使い分けて一本のロッドで釣り歩く訳でございます。 まぁ要は手持ちのタックル一つで何でもできたらいいよねって事の実証でございます。 5時起床、5時半出発で浦安はS川へ向かいます。頭がボーッとするのでハイスピードハイプレッシャーな荒川、中川沿いのスーパー裏道は使用せず、環七で向かいます。まぁ早朝でございますし、ガラガラだろうと思ったら大間違い。既にかなりの交通量でございまして、思った以上に時間がかかってしまいました。 海浜公園の駐車場が開くまでは路駐となってしまいますが、車から自転車を降ろしまして荷台に発砲スチロールクーラー、前カゴにロッドと小物バッグを入れてキコキコとポイントへ向かいます。 満潮状態のポイントは水浸しでございます。しかも北風が強く寒い。。。 凍える手で仕掛けを作って一投目投入でございます。すぐにビビビっとアタリが来ましてハゼを釣り上げます。その後もポツポツと釣り上げておりますと、モフっとした変なアタリが。。。 少し待ってキキアワセをしてみると、何やらニョロリっとした感じが。。。 抜き上げて見ますと、巨大なハゼでございました。20センチは無いですが、こんな巨大なハゼは初めて見ました。 その後はアタリは頻発するのでございますが、なかなか乗らず。3mほど先に放り込んでズル引きますと今までとはちょっと違うアタリがありましたので、合わせますとなんとクロダイの子供でございます。 これを立て続けに3匹釣りまして、一匹ハゼを追加しましたところでテトラ側へ移動でございます。 その前に、シーフードヌードルを食べながら次のミッション用の仕掛けを付けて自転車にヒラリとまたがりテトラを物色しに行きます。 手頃な場所を見つけてまずは穴釣りや前打ち風味に探ってみますとすぐに来たのが、ドロメさん。なんだかヌルヌルしていて気持ちが悪いです。口がでかいので余裕のバス持ちもできます。でも、凄くいい引きします。釣り味はかなり面白いです。 しかも産卵前の荒食いのようでございまして、でかい。20数センチはありまして、一瞬アイナメか!と思ってしまいました。釣れども釣れどもドロメばかり。またドロメか。。。と思いましたら超巨大なマハゼが混ざりました。さっきのハゼよりも一回りでかいです。巨大です。 テクテクと堤防からテトラに落とし込みつつ、先端の豆腐なところまで来まして豆腐に降りるか、堤防から落とすか、考えつつ散策してみますと、何やらよさげな沈みテトラがあるではないですか。いつもルアーシーバスばかりやっていたので、見落としておりました。 見た感じ、メバルやカサゴ、アイナメなどが潜んでいそうでワクワクします。 しかし、ここでもやはり、ドロメ、ドロメ、またドロメ。やっぱりドロメ。そしてドロメ。 そんな中、落とし込んでいる最中に違うアタリが!油断しておりましてそのままテトラ下にもぐられてしまいました。これは間違いなく根魚のそれでございます。 ロッドを立ててしばらく待っているとズズズっと出てきました。なんと、小さいですがムラソイでございます。 その後またドロメの猛攻撃を受けるなか、なんともカワイイらしいカエルウオが釣れました。キョトンとした顔がなんとも愛くるしい。 少し横に移動しまして、テトラ際に落とし、ボトムから30センチぐらいのイメージで餌を浮かせたところで話しをしながらアタリを待つとひったくるような激しいアタリでロッドを持って行かれそうになります。 話をしていた方と二人で「おぉぉぉぉ!」と同時に声が出てしまいました。 すぐにロッドを立てましたが、何か結構なサイズでございます。ソイやカサゴ、メバルなら25センチオーバーでしょう。ロッドが弓なりになります。アイナメ?メバル?カサゴ?ま、まさかのクロダイ!? などと妄想しておりましたが、バレてしまいました。。。誰だったのでしょうか。。。なんとなく、フッコさんのような気もしますが、ひったくり方が根魚のそれのような気もします。 日が暮れ始めた頃、わりと浅いレンジでメバルが釣れまして、続いて似たようなレンジですぐにメジナが釣れたのでございますが、アワセた瞬間に水中にあった切れたラインが絡んでラパラのCD9が一緒にくっついてきました。本日一番の釣果でございます。このルアーはワタクシのパイロットルアーになる事間違い無しでございます。 小物ばかりでございましたが、ハゼ、ドロメ、クロダイ(幼魚)、カエルウオ、メバル、ムラソイ、メジナ、未確認魚と、大変満足な釣果でございました。7目釣りでございます。 投げをされてる方はサヨリを釣られていらっしゃるようでございました。 いやぁ、家から近い浦安も捨てたもんじゃございやせん。 気温は低いものの、北東の風裏になりますし、大潮でございましたので、条件がよかったのかもしれません。 そして、なんと言っても、超お手軽タックルの威力たるや、驚きの一言でございます。バレてしまった大きそうな魚が非常に気になります上に悔しいです。 たった5.6ftのロッド一本で、陸っぱりで、ここまで楽しめるとは、恐れ入りました。ただ、コルクグリップがアオイソ臭くなるのが難点でございます。ワタクシの清流用のロッドが。。。バスにも対応できる硬めのルアーロッドでございますので、タモさえあれば60センチぐらいの魚までは対応できると思います。 ワタクシの超ライトタックルが面白く見えたのか、途中一人の方が話しかけてきまして仕掛けを見て、シンプルでとても楽しそうだと仰っておりました。 もうひとかた、ワタクシの隣で様子を見ていた方も面白そうだと仰っておりました。しかもこの方、偶然にもワタクシのモトクロスチームのお店のお客様だったそうでございます。しかもツーリングやレース、講習会など通っていたそうでございます。驚きでございます。いやぁ世間は狭いですねぇ。 かと思えば、悪気は無いのでしょうが、「何狙ってるの?メバル?アイナメ?あぁ難しい話だねぇ」などと、己から聞いておいてそれは釣れぬと一方的に言うベテラン師もいらっしゃいます。しかし、ワタクシ、メバルもソイもメジナも釣ってやりましたよ。しかも大きな魚もかかりましたよ。どうよ!って感じでございます。 こう言われますと燃えるのが天の邪鬼の気性でございまして、どんどん逆の事をやりたくなるのでございます。右が良いと言われれば左を選び、上が良いと言われれば下を選び、こちらだと言われればあちらを選ぶのでございます。天の邪鬼でございます。 落とし込みや穴釣りはタイコリールを装着した方がいいと思うのでございますが、キャストしてズル引きしたり、ルアーを付けてみたりと違ったアプローチがしやすいので、ワタクシのように節操のない釣りをする方であれば、スピニングでも良いのではないでしょうか、と思った釣りでございました。今お手元にあるタックルで是非試してみてください。 あぁ土曜日は試しにモトクロス復帰しようと思っていたのでございますが、浦安に行ってしまいそうでございます。
11月2日 月曜日
今更って感じでございますが、ナチュラムで超安物のウェーディング用らしいフローティングベストと相方がぐしゃぐしゃにして再起不能となってしまったPEラインを買ってしまいました。 ベスト二つにPEライン一つ、安物フィッシュクリッパー一つで8千円台でございますので、かなり激安なのではないでしょうか。安物買いのなんとやらにならなければいいのでございますが。 アドバイスマリーンと言う怪しげなメーカーのフローティングベストでございますが、画像で見る限りデザインも悪く無いですし、背中に大きなポケットも付いておりますし、まぁこれで万が一の時に役に立つのであればいいかなぁと。某州屋や量販店で3000円ぐらいで売っているものよりはるかによさげな感じでございます。実物見ないとわかりませんけども。 フローティングベストを装着していたからと言って絶対安全ではございませんが、未装着で高波に飲まれて。。。と言うのは毎年何度か聞く話でございます。特に鹿島の方のなんとかと言う堤防はやばいそうでございますね。これまでに100人以上の死者が出ているとかいないとか。立ち入り禁止のゲートを勝手に開けて進入したりするそうでございますので、自業自得と言えばそうでございますがね。 今まで海釣りと言えば都内かせいぜい浦安がメインでございましたので、普段行く場所は柵もありますし、あまりフローティングベストの必要性を感じなかったのでございますが、まぁそれでも本当はあった方がいいと思いますが、最近は波のたつサーフですとか、漁港の高さのある堤防などに立つことが多いので欲しいなぁとは思っていたのでございます。 まぁ通年を通してのサーフィンをしばらくやっていたので、海の怖さはなんとなくわかっているつもりでございます。ワタクシが経験しただけでも、人のチカラなど到底及ぶものではございません。 渓流もまた然りでございます。 でございますので、最低限の安全装備は揃えましょう。 ワタクシ、シーバスや青物狙いのタックルはPE1.5にナイロンライン5号をリーダーとして組んでいるのでございますが、PE0.8か、1号でもいいんじゃないかなぁと言う気がしておりましたので、今回相方用に買ったのは1号でございます。 ワタクシは替えスプールもございませんし、まだまだ使えるものでございますので、しばらくはPE1.5号のままで行こうと思っております。 それにしましても、相方はいつになったらシーバスが釣れるのでしょうか。シーバスロッドを買って1年、アタリが一度あっただけでございます。
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